女子たちの本音 vol.3 【座談会】

image

【座談会参加者】(左から) 奥幸子様 平野さとみ様 石橋知紗様

いつ、どんなきっかけで「布ナプキン」に興味を持ちましたか?

【奥さん(以下:奥)】 私は、12年前に助産院で出産した時に、たまたま布ナプキンのことを知りました。 長女を布オムツで育てていたこともあり「じゃあ、私も布で」という感覚で、布ナプキンを使い始めました。 【石橋さん(以下:石橋)】 私は、奥さんから何かのきっかけで「布ナプキン」の話を聞いて、「どんなのだろう?」と思って使い始めました。 実は、使い捨てナプキンで、すごくかぶれていたんです。「布ナプキンを使ったら、かぶれとかも改善されるよ〜」という話を聞いて、「あ、じゃあちょっと、試してみようか」って使い始めたんです。 【平野さん(以下:平野)】 生理の時、1週間近く使い捨てナプキンをつけていると、最後の方は、かゆくなったり、ムレたりするのが、ずっとそれが気になっていました。それに、何かないかな?と思っていたので、布ナプキンを知った時に「これだー!みつけた!」って嬉しかったですね〜♪

なぜ最終的に、うふふわ。の布ナプキンを選んだのですか?

image

【奥】工場で作られたものよりは、人の手で作られているものがいいなぁーというのがあるので。うふふわ。の布ナプキンには、ぬくもりがあるなーと思います。

【平野】使い心地や肌ざわりがいいのもはもちろんですが、最終的には人ですね。うふふわ。の布ナプキンに、想いを持って作って拡げている方が身近にいる。やっぱり応援したくなります。それに作り手が見える安心感ですね。

【石橋】花言葉がそれぞれにあって、前向きな想いが込められていて、うふふわ。の布ナプキンには愛着が持てます。作っている方の想いが伝わってきますよね。

そういうのもいいなーと思います。

実際に、布ナプキンを使ってみて、いかがですか?

image

【石橋】私は、ライナーから使い始めました。今は、使い捨てナプキンと併用して使っていて、生理の3日目、4日目あたりから、だんだん布ナプキンに切り替えて使っています。

(使い捨てナプキンだけを使っていた頃と比べて)血液の量が本当に違うんです!ダラダラとあっていたのが、3日目くらいで、血液の量が少なくなるんですよ。

だから、最初「生理あがっちゃったかな・・・?」と心配したほどでした。笑。

布ナプキンを使い始めて、生理が「ストン」と終わるようになったので、すごく楽になりました。

【平野】かぶれてくるから、使い捨てナプキンをつけるのがイヤで、「ちょっともういいかな?そろそろはずして」って思うと、少し残留していたものが出てしまい、ショーツが汚れたり、ちょっとシミになったり。それが、お気に入りのショーツだったりすると、シミが気になって捨てちゃう…とかもありましたね。

私としては、布ナプキンは「取り外しできるショーツ」という感覚です。お気にいりのショーツを汚さずに、長く使うための。笑

うふふわ。布ナプキンの良いところを教えてください。

image

【奥】いちばん違うのは「ふっくら感」。特に、レギュラー。ふっくらしていると、やっぱり安心感がありますよね。

使い捨てナプキンを使っていた頃は、夜、後ろに漏れるのが怖くて、2枚重ねて使っていたりしたんです。

それが、布ナプキンに切り替えてから、漏れとかが、かなりなくなった実感があります。だから、後ろ漏れの心配が全くありません。

image

【平野】私も、使い捨てナプキンと併用して使っています。コントロールが、すごくできるようになりました。布ナプキンをあてていても、ほとんどついていない状態で。

時々、トイレに立てないときに、「あ、しくじったなぁ・・・」と、感覚的に自分でわかるんです。

なので、早々に、生理のピークが終わった時に、布ナプキンに切り替えて、気持ちよく過ごしています。

女性たちの本音 バックナンバー

このページの上部へ