女子たちの本音 vol.4 【高橋仁美様】

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いつ、どんなきっかけで「布ナプキン」に興味を持ちましたか?

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女性が多く集まる職場だったので、布ナプキンの話は耳にしていたんです。

職場で、生理痛の話をしていた時に、ある方が、使い捨てナプキンの化学的なもの、膣の経皮毒の話とかをされたんです。

また、アフリカでは、生理の時に、トイレでコントロールして出しているっていう話を聞いたときに、自然に「あ、そうだよね〜!」って思えたんです。

元々、私自身も疑問を持っていたんです。江戸時代とか、その時代の人は、生理のときにどうしていたんだろう?って。

そのときに、経血をコントロールができるという話を聞いて、布ナプキンの存在に興味を持ちました。でも、どれを選べばいいのかわからず、購入せずにそのまま放置していたんです。

その後、何かのタイミングで、内田さんのお話し会のことを知りました。

実際に、布ナプキンを作っている方がいらっしゃるイベントだということを聞いて、「是非、行ってみよー」と、お話し会に参加しました。

お話し会の中で、使い方の具体的なアドバイスもあったので、「最初は、これとこれを揃えたらいいのかな?」と、次の日に買いに行きました。

うふふわ。を見たときの、第一印象は?

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正直に言うと「え?これに・・・?」という不安な気持ちもありました。

内田さんが、ナプキンにそのまま経血を出すのではなく、トイレに行ったときに、自分で意識をして出してっていう、その考え方を話されていたのを聞いて、「あ、そもそもここに出すんじゃないからね」と、自分に言い聞かせた感じですかね。

内田さんのお話しを聞いていなかったら、漏れに対する不安が残ったままだったかもしれません。

実際に、布ナプキンを販売されている方の想いを聞いて、意図がわかってから使い始めたので、「これから、私もトレーニングするぞ!」みたいな感じでした。

なぜ最終的に、布ナプキンを選んだのですか?

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使い捨てナプキンって、自分の経血がついたものを、トイレで捨てますよね。今まで、その先を考えたことがなかったんですよ。じゃあ、それって、そのあとどうなるんだろうって。

まったく知らない誰かが、私の捨てたナプキンを、掃除するわけじゃないですか。

だったら、血液は水に溶けるものだから、自分で洗って、繰り返し使う方が、環境的にもいいんじゃないかなって。布ナプキンを使うことで、経血が自然な形で処理され、ゴミとして残らないというのが布ナプキンを使っている1番の理由ですかね。

実際に、うふふわ。の布ナプキンを使ってみて、いかがですか?

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ちゃんと意識していると、3か月くらいで、経血コントロールができるようになりました!

20代後半になって、生理の時に漏れたりしていたんです。「それって、筋力の衰え?」なんてちょっと思っていたんですけど、「経血を出すこと」を、ちゃんと意識していないだけだったんですよね。

布ナプキン、使ってみると、そんなにめんどくさくもないんですよ。経血コントロールができるので、そんなに汚れないんです。最初の頃は、それなりに汚れてはいたんですけどね。笑。

お家に帰ってすぐ、100均でも買えるセスキ炭酸ソーダを溶かしたぬるま湯に漬け置きして、次の日キレイに汚れ落ちしたものを他の洗濯物と一緒に洗っちゃうので、言うほどめんどくさくないんです!

今後、うふふわ。(内田登代紀)に期待することはありますか?

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布ナプキンとセットで、「自分で経血をコントロールできるんですよ」っていうお話を、もっともっと広めていってほしいです。

大人になってからと言うよりは、小学生・中学生の月経が始まったくらいの子たちに、このお話をしていただきたいです!

使い捨てナプキンに慣れてから、布ナプキンに変えるのって、皆さん抵抗あると思うんです。

私も、ごく親しい人に布ナプキンの話をしたときに「えー…大変じゃない?」って言われるので、やっぱり抵抗あるのかなって思うんですけど、心の中では「みんな、布ナプキン使えばいいのになぁ…」ってずっと思っています!

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