女子たちの本音 vol.7 【山本朝海様】

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いつ、どんなきっかけで「布ナプキン」に興味を持ちましたか?

27歳くらいの時に、急にケミカルなものがダメになった時期があったんです。例えば、美容院でも、それまでは縮毛矯正とか、ケミカルな染材とかが大丈夫だったんですけど、急に気持ち悪くなっちゃったりとか。

生理的にどうっていうわけじゃなくて、体が受け付けなくなってしまったんです。敏感になるポイントがあって、「年齢のせいかな?」って思っていました。笑。

使い捨てナプキンも、化学物質が入っていて、体に毒素がたまっていくという情報を、どこかで得たんです。

当時、会社の近くにあった自然食品のお店に、毎日、ご飯を買いに行っていたんですけど、そのお店で、布ナプキンを取り扱っていたんです。

ちょうど、布ナプキンに興味を持ち始めていた時だったので、「ちょっと試しに使ってみようかな?」と思ったのが、布ナプキンを使い始めたきっかけでした。

うふふわ。の布ナプキンを、いつ、どこで知りましたか?

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うふふわ。のことは、「第13回福岡産業デザイン賞」を受賞されていたので、知っていたんです。

私が友人と開催していたワークショップに、(内田)登代紀さんが遊びに来てくださるということで、そのときに「あ、うふふわ。の方が来るんだ―」と楽しみにしていました。実際にお会いすると、すごく感じのいい方だったし、うふふわ。の布ナプキンを使ってみたいなーと思いました。

うふふわ。の布ナプキンを見た時の、第一印象は?

女心をくすぐるような、夢のあるデザインにしているなーという印象でした。

(内田)登代紀さんは、布ナプキンっていう世界に「かわいい」が持ち込まれていないときに、女性がときめくような要素を持ち込んだ先駆者だと思っています。

布ナプキンって、人の目に触れたくないものっていうイメージじゃないですか。うふふわ。の布ナプキンは、持ち歩いて「かわいい」って思えるっていうデザインに仕立て上げてるっていうところが、女性らしい観点だし、いいなぁーって思いました。

うふふわ。の布ナプキンと他の布ナプキンを比べると、違いはありますか?

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うふふわ。の布ナプキンって、すごく肌触りが良いんです。以前使っていた布ナプキンは、ゴワゴワしやすかったりとか、割と硬さが出ちゃったりとかしたんです。

うふふわ。の布ナプキンは、すごく柔らかいですし、洗っても硬くパリッとならなくて、肌感がいいなっていう風に思いました。

なぜ最終的に、布ナプキンを選んだのですか?

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うふふわ。の布ナプキンは、使い心地が良いっていうのがわかっているし、私自身、「1回これが良いな」と思ったら、ずっと使い続けるタイプなんです。「うふふわ。の布ナプキンに慣れたから、ほかの物には戻れないな」っていうのがありますね。

旅行に行くときに、使い捨てのナプキンを使ったりすると、どうしても布ナプキンとの使用感が違って、ちょっと気持ち悪くなるんです。

使い捨てナプキンを使った時の「匂い」とかが融合して、独特なものになっちゃったりとか、使い心地がゴワゴワしてて、気持ちが悪いっていうのがあるんです。

特に、布ナプキンを使い始めてから、このことが気になるようになりましたね。

実際に、うふふわ。の布ナプキンの使い心地はいかがですか?

以前から、生理に対して否定的な考えっていうものがあるわけではないんですけど、生理期間中に、デリケートゾーンの使用感がゴワゴワしていて気持ちが悪いっていうのが、ストレスになっていました。

布ナプキンを使うようになって、生理期間中の「わずらわしい感じ」っていうのが、布ナプキンによって中和されている気がします。

布ナプキンの、悪いところを教えてください

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布ナプキンを洗うことは、めんどうくさいんですけど「慣れ」ですね。笑

「布ナプキンを洗うめんどうくささ」と「使い捨てナプキンを使った時の不快感」を天秤にかけた時に「洗うのがめんどうくさい」の方が軽いんです。

布ナプキンを洗うのがめんどうくさいっていうよりも、布ナプキンを使わないことで、生理期間中の不快感が増すっていうことの方がイヤなんですよね。

布ナプキンを使い始めてから、生理期間中をより快適に過ごせるようになりました。使い捨てナプキンを使っていた頃よりも、心も身体もリラックス?安心できています!

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